考え方

もう12月ですって。
1年ってだんだん短くなってません?


それはともかく、健康で楽しくすごせればよしとしよう。







最近の読書から


「考え方」稲盛和夫さん著 p.198~199より
以下抜粋


  先にもご紹介した啓蒙思想家ジェームズ・アレンは、その著者「原因と結果の法則」
のなかで、心の管理ということに関し、次のように述べています。
「人間の心は庭のようなものです。それは知的に耕されることもあれば、野放しにされることもありますが、そこからは、どちらの場合にも必ず何かが生えてきます。
 もし、あなたが自分の庭に、美しい草花の種をまかなかったなら、そこにはやがて雑草の種が無数に舞い落ち、雑草のみが生い茂ることになります。」 
                                   
       (中略)


彼はこう結びます。
「正しい思いを選んでめぐらしつづけることで、私たちは気高い、崇高な人間へと上昇することができます。と同時に、誤った思いを選んでめぐらしつづけることで、獣のような人間へと落下することもできるのです。」
「心の中に蒔かれた(中略)思いという種のすべてが、それ自身と同種のものを生み出します。それは遅かれ早かれ、行いとして花開き、やがては環境という実を結ぶことになります。良い思いは良い実を結び、悪い思いは悪い実を結びます。」   


                                   抜粋終わり


だからこそ、「反省」ということが大変大事になってくるのだと稲盛氏は説きます。


体の悪い所は気を付けるけれど、心もメンテナンスしないといけなかったのですね。
それが、日々反省していくということなのですね。
目から鱗でした。


とても稲盛さんのようにはできないけれど
心に留めておこうと思います。


この前出会った山口猫。
なんてきれいな黒猫さん(*^_^*)

兄弟かしら?

見えてますよ(^^)


固い読書記録、にゃんこで中和できたかしら・・・?


最後までお読みいただきありがとうございました。